設定ガイド ・ Telegramボット ・ 1アカウント無料

X(旧ツイッター)のツイート
をTelegramに通知:通知ボットの設定方法

ツイッター(X)のツイートをTelegramで受け取る最も簡単な方法は、ボット @Xanguard_bot です。/setup で通知用グループを連携し、/add にユーザー名を付けて送信すると、そのアカウントのツイート、返信、引用、リポストがグループ(または個人チャット)に届きます。有料プランの検知中央値は約200ミリ秒です。1アカウントは無料で、プログラミングもサーバー構築も不要です。

開発者より:ご覧いただきありがとうございます。手順どおり進めれば数分でツイートが届きます。途中で詰まった場合は、Telegramの @notAdegen までお気軽にご連絡ください。私が直接お答えします。

t.me/notAdegen アプリで開く

Xanguard 開発者 @notAdegen ・ ダイレクトメッセージには本人が返信します

リンクが開かない場合は、Telegramで @Xanguard_bot を検索してください

ツイッターのツイートをTelegramに送る方法

4ステップで完了です。通知はまず連携したグループに届き、あとから /settings で個人チャットへ切り替えられます。

1

ボットを開く

Telegramで @Xanguard_bot を検索し、Startを押します。

2

グループを連携する

非公開のTelegramグループを作り、@Xanguard_bot を管理者として追加して、グループ内で /setup を送信します。あとで /settings から個人チャットへの変更やトピック(Topics)分割ができます。

3

/add を送る

例:/add elonmusk。@ユーザー名でも x.com のURLでも構いません。複数アカウントをまとめて追加することもできます。無料プランでは、先にXanguardのTelegramコミュニティへの参加が必要です。有料プランでは不要です。

4

次のツイートを待つ

アカウントが投稿すると、グループに通知が表示されます。

詳しい手順

  1. ボットを開く。Telegramで @Xanguard_bot を検索するか、このページのボタンから開き、Startを押します。画面は英語です。コマンドはそのままコピーしてください。
  2. 通知用グループを連携する。非公開グループを作り、@Xanguard_bot を管理者として追加して、グループ内で /setup を送信します。あとで /settings から個人チャットへの変更や、トピック(Topics)による分割ができます。
  3. フォローしたいアカウントを追加する。/add elonmusk を送信します。@の有無は問いません。x.com のプロフィールURLの貼り付けも可能で、複数アカウントを一度に追加できます。
  4. 無料プランは、先にコミュニティへ参加。無料プランでは、XanguardのTelegramコミュニティへの参加を求められます。参加すると通知が始まります。有料プランにこの手順はありません。
  5. 次のツイートを待つ。そのアカウントが投稿、返信、引用、リポストをすると、グループ(または切り替えた個人チャット)に通知が届きます。

通知先の変更と、アカウントごとのトピック

  1. Xanguard のアカウントごとに、通知先グループを1つ連携します。変更するには、新しいグループで @Xanguard_bot を管理者に追加し、そこで /setup を送信します。
  2. グループでトピック(Topics)が有効で、ボットが管理できる場合は、監視中のアカウントごとに専用トピックへ振り分けられます。投稿の多いアカウントが、静かなアカウントの通知を埋もれさせることはありません。
t.me のリンクが開かない場合:Telegramアプリで @Xanguard_bot を直接検索するか、上の「Telegramアプリで開く」をタップしてください。ユーザー名のアンダースコアを入れ忘れないようご注意ください。

通知に含まれる内容

  • すべての投稿タイプ:ツイート、返信、引用、リポスト。画像と動画付きで、返信と引用には元のツイートも添えられ、文脈が分かります。
  • アカウント別フィルター:返信、リポスト、引用のミュートや、指定キーワードを含むツイートのみの受信ができます。
  • アカウントごとのトピック:グループでトピックを有効にすると、自動で分けられ、混ざりません。
  • 仮想通貨向けの追加情報:ツイートに Solana または EVM のコントラクトアドレス(CA)があれば、価格、時価総額、流動性、24時間出来高、変動率、トークンの経過時間を追加し、DexScreener と pump.fun へのリンクを付けます。

どれくらいの速さで届くか

約束ではなく実測値を公開しています。有料プランでは、ツイートの投稿から Xanguard が検知するまでの中央値は約200ミリ秒で、Telegramへの配信を含めた端から端では約0.6秒です。p95 と p99 を含む全データは速度ページ(英語)で1時間ごとに更新しています。無料プランは検知がより遅いため、お試し用です。

ツイートをTelegramに送る方法の比較

方法一般的な遅延設定費用
Xanguard ボット有料プランの検知中央値は約200ミリ秒、Telegramまで約0.6秒(実測。速度ページ参照)Telegramでコマンド1つ1アカウント無料。10アカウントは月額$19から
IFTTT、Zapier、Make などの自動化通常は数分。一定間隔で確認アカウントごとにフロー作成無料・有料プランあり。タスク数に上限
RSSボット通常は数分。フィードの更新は一定間隔先にフィードを作成し、Telegramに接続無料プランは低速。有料は料金が様々
X公式API + 自作ボット取得頻度と利用制限による開発者アカウント、プログラミング、デプロイが必要従量課金:読み取りツイート1件あたり$0.005(2026年10月確認)
Xアプリの通知(ベルマーク)速いが、スマホのみプロフィールのベルをタップ無料。Telegramには届かず、グループ利用やフィルターは不可

数分の遅れが問題にならない用途(ニュースのまとめ配信など)なら、自動化ツールで十分です。取引、速報、ツイートを即座に見たいコミュニティなど、速度が重要な場合は、専用に作られたツールが必要です。

自分のAPIに転送したい場合

  • Webhook:有料プランでは、各ツイートを JSON で指定のURLへ送信できます。HMAC-SHA256 署名付きで、Starter 1件、Growth 2件、Pro 5件、Ultra は最大50件です。
  • REST API:ボットに /apikey を送るとキーが発行され、アカウント一覧をコードから管理できます。
  • WebSocket:B2Bリアルタイム API は、ツイートを取引ボットやシステムへ直接配信します。50アカウントで月額$49から、最大1000アカウントです。

APIドキュメント:docs.xanguard.tech(英語)。

料金

プラン監視アカウント数月額1アカウントあたり
無料 1 $0 -
Starter 10 $19 $1.90
Growth 35 $49 $1.40
Pro 75 $99 $1.32
Business 150 $179 $1.19
Scale 200 $230 $1.15
Enterprise 500 $349 $0.70
Ultra 1000 $700 $0.70

料金は米ドル表記です(2026年10月5日時点で確認)。ボット内でSOLを送金すると、トランザクションの確認後にプランが自動で有効になります。カード決済には対応していません。支払いはすべて確定で、返金はできません。

Xanguard が向いていないケース

  • Discordへの配信が必要:Xanguard は Telegram、Webhook、API で動作し、Discord用の公式ボットはありません。
  • カードで支払いたい:現時点ではSOLのみに対応しています。
  • 1〜2アカウントだけで、15分の遅れは気にならない:無料の自動化ツールで十分です。
  • 特定アカウントではなくX全体でキーワード検索したい:別製品の Search Alerts(英語ページ。検索20件で月額$50。リアルタイムではありません)です。
  • ボットの日本語画面が必要:ボットの画面は英語のみです。

関連機能

同じボットで Follow Watch(アカウントが誰をフォロー・解除したか)と Profile Watch(名前、自己紹介、アイコン、バナーの変更)を追加できます(いずれも英語ページ)。削除されたツイートの確認と通知は削除されたツイートを見る方法、全モジュールと料金はX(旧Twitter)監視、pump.fun については pump.fun 通知 をご覧ください。

よくある質問

TelegramでXanguardのボット @Xanguard_bot を開き、Startを押します。まず通知用グループを連携します。非公開グループを作り、@Xanguard_bot を管理者として追加して、グループ内で /setup を送信してください。続けて /add にXのユーザー名を付けて送信します(例:/add elonmusk)。以降、そのアカウントのツイート、返信、引用、リポストがグループに届きます。あとで /settings から個人チャットへ変更できます。無料プランでは、先にXanguardのTelegramコミュニティへの参加が必要です。1アカウントは無料で、プログラミングは不要です。
はい。グループに @Xanguard_bot を管理者として追加し、/setup を送信してください。Xanguard のアカウントごとに、通知先グループを1つ連携します。グループでトピック(Topics)が有効で、ボットに管理権限があれば、監視中のアカウントごとに専用トピックへ自動で振り分けられます。
無料プランは1アカウントを期限なしで監視できますが、有料プランより検知が遅く、先にXanguardのTelegramコミュニティへの参加が必要です。ツイート通知以外の製品には、無料プランも無料トライアルもありません。
自動化ツールやRSSボットは、通常、数分単位の一定間隔でXを確認します。Xanguard の有料プランでは、実測の検知中央値は約200ミリ秒、Telegramまでの端から端の配信は約0.6秒で、データは xanguard.tech/speed/ で1時間ごとに更新しています。
現時点でボットの画面は英語のみです。ただし使うコマンドは少なく、アカウント追加の /add、グループ連携の /setup、APIキー発行の /apikey が中心です。分からない点があれば、画面のスクリーンショットを開発者の @notAdegen に送っていただければ、本人が返信します。
1アカウントは無料です。有料プランは、Starter 月額19ドル(10アカウント)、Growth 49ドル(35)、Pro 99ドル(75)、Business 179ドル(150)、Scale 230ドル(200)、Enterprise 349ドル(500)、Ultra 700ドル(1000)。支払いはSOLのみで、トランザクションの確認後に自動で有効になります。
Xの通知は、そのままではTelegramに届きません。そこでボットを使います。@Xanguard_bot を開き、/setup でグループを連携してから、/add にアカウントのユーザー名を付けて送信してください。以降、そのアカウントのツイート、返信、引用、リポストがTelegramに通知として届きます。1アカウントは無料です。
はい。@Xanguard_bot で /add elonmusk(または任意の公開アカウント)を送れば、ツイートが個人チャットやグループに届きます。有料プランの検知中央値は約200ミリ秒です。1アカウントの無料プランは、これより遅くなります。
有料プランで可能です。削除通知は @notAdegen にご依頼いただくと有効化され、削除から通常は約2分後に、ツイートの本文付きで届きます。詳細と制約は「削除されたツイートを見る方法」のページ(xanguard.tech/ja/deleted-tweets/)をご覧ください。

数分でTelegramにツイートが届きます

1アカウントは無料。有料プランは10アカウントで月額$19から、SOLでお支払いいただきます。

リンクが開かない場合は、Telegramで @Xanguard_bot を検索してください